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中国の宇宙ステーションが制御不能に…来年中に地球に落下する可能性が

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中国の宇宙ステーションが制御不能に…来年中に地球に落下する可能性が

中国は、2011年に打ち上げた宇宙ステーション
「天宮1号」が制御不能になったことを正式に発表した。

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出典 http://www.youtube.com

来年後半には地球に落下とのこと。
ネットでは、やはり中国製品だとの声が聞こえるが、
果たしてどうなりますか?

本来、「天宮1号」は軌道上をいつまでも回り続け、
機械に寿命が来た後は、地球からの遠隔操作によって
無人の海洋に落下させるか、
大気圏中で燃え尽きさせるはずだったのだが・・・。

 

 

ところが、制御不能となったため、


軌道上にとどまることさえ出来なくなってしまった。

中国政府は、「来年の後半には
天宮1号が地球に落下するだろう」と発表した。

落下地点の予測は立たず
制御不能となった天宮1号が、
いつ落下し始めるか、
そしてどこに落下するかも分からない。

ネットによると著名な宇宙物理学者であるハーバード大学の
ジョナサン・マクダウェル教授はこう言っているとのこと。

「天宮1号がいつ大気圏に突入するかは、
数日前になっても予測できないだろう。
6~7時間前になってやっと分かるのがいいところだ」

「また、大気圏突入がいつか分からないということは、
落下地点の予測もできない」

最悪の場合、空中で爆発し、
多くの残骸を地上に降らせるということにもなりかねない。

「ほとんどが燃えて無くなる」と中国

中国当局の担当者は、「我々の調査と計算によれば、
天宮1号のほとんどの部分が、大気中で燃えて無くなるはずだ
」と言い、地上に被害をもたらさないと強調している。

だが、前出のマクダウェル教授によれば、
天宮1号のエンジンは大きく、
大気圏で完全に燃え尽きることはないとのこと。

現在も中国は、天宮1号の制御回復に努めているとのこと。
成功を祈りましょう。