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相葉雅紀の「貴族探偵」2017春ドラマ 感想 ネタバレ

相葉雅紀の「貴族探偵」 感想 ネタバレなどを各回ごとに書いています。

IQ246~華麗なる事件簿~第4話の感想と視聴率

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IQ246~華麗なる事件簿~第4話の感想と視聴率
TBS 11.6 日曜夜.309時

 

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出典 http://www.tbs.co.jp/IQ246/

 

日曜は8時から「真田丸」があり、
その後に見るドラマとしては、
肩のこらない、このドラマが良いようです。
視聴率も11.7%と好調です。

 

Story

ある日、都内にある地上50階建てタワーマンションの最上階の一室で、
大学病院の外科系統括部長を務める医師の土門賢治(金田明夫)の
他殺体が発見される。

凶器は土門の部屋にあった置物と果物ナイフの二つで、
現場状況から土門は読書の最中、不意に背後から置物で頭部を殴られ、
その後に果物ナイフで背中を二度刺されていた。

土門は半年前に妻と死別しており、
子供もおらず一人暮らしだった。

警察は、金品などが盗られている状況から
強盗殺人だと判断する。

だが、犯行時刻とされる時間帯にマンションの
十数台ある防犯カメラには不審人物は映っておらず、
土門の部屋につながるエレベーターはコンピューター制御で
50階に行くには暗証コードが必要なため、
マスコミは事件を「天空の密室殺人」だと騒ぎ立てる。

事件の情報を嗅ぎ付け賢正(ディーン・フジオカ)や
奏子(土屋太鳳)と共に現場に乗り込んできた
沙羅駆(織田裕二)は、現場を検分し遺体に掛けられていた
メガネと果物皿にあったグレープフルーツ、

そしてジャズのCDばかりが並べられている棚の中に
1枚だけある未開封のクラシックのCDに着目。

それらの物証から沙羅駆は土門の殺人は
強盗に見せかけた犯行ではないかと仮説を立て、
怨恨の線で犯人を追うべきだと判断する。

そして沙羅駆はいくつかの手掛かりを頼りに、
土門の部屋に残されていた唯一のクラシックCDの
演奏者である女性ピアニスト・二本松由里(国仲涼子)に
事情を聞きにいく。